月刊リキモフ 2026年5月号

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・今月の撮影日数:4日
・一眼レフ 本格開始からの総撮影日数 164日

社会人で経営者をやっていると「多忙」というタイミングは確かに存在するわけで、結局「行くぞ!」と旅行に出た日以外は撮影の機会が減っているタイミングが続いています。昨年くらいまではツアーなどに参加して強制的に「撮影するもの」を探していたのですが、なかなかスイッチの切替は難しいものですね。ただ、ドーンと休めたときに「これぞ!」という写真を撮る方法もあるわけで、義務にならない程度にモチベーションを保つバランスが大事なのだと思います。ここら辺、テンションと相談しながらコツコツと…でしょうか。しばらくは「折を見て大物を狙う」方向にシフトしそうですが。

今月考えていた事・意識していた事・学び

グアム撮影の写真を2枚ほどアップしましたが、「恐怖の感情」を撮影できたことは、新しい発見でした。これまで「美しいもの」などポジティブな感情でシャッターを切っていたわけですが、知的好奇心と、怖いという感情の中で写真が撮れるという経験は初めてでした。これを「どう」育てるのかはわかりませんが、1つの方向性として新しい発見だったと思います。

今月の1枚

先月の写真で頭出し投稿していましたが、やはり、あの美しいブルーホールと、ある意味「対になる」というならこの写真でしょう。真っ暗に口をあけた石舟に入ろうとする瞬間。期待と不安とが入り混じった景色にあったのは、確かに負の感情でした。感情が残るという意味では良い「きっかけ」の1枚になったと思います。「狙って撮る」という質への転換を考えながら、地道に積み上げていこうと思います。

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