月刊リキモフ 2024年1月 創刊号

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・今月の撮影日数:18日
・一眼レフ 本格開始からの総撮影日数 18日

さあ、いよいよスタートしました「月刊リキモフ」。月に1回だけ自由に書けるこの場所ですが、まあ、1月2週辺りから稼働しており、特に最近は「ほぼ毎日」撮影していたので、「結構日数を積んでいるだろうなあ」と思ったらシッカリ日数を稼いだ印象です。

今月考えていた事・意識していた事・学び

初速なのでとにかく伸びが大きく、成長も感じる。こういう時こそアクセルをガッツリ踏んで勢いに乗ってしまいたいものです。ブログ、撮影とマーケティング洞察の「習慣になる考え方を覚える」にも書きましたが、重力を振り絞って加速し、とにかく軌道に乗せてしまうことで、翌月以降の活動を「ある程度惰性で動かすことが出来る」ようになるからです。

それにしても僅か18日間の撮影記録ですが、革新的な発見があったことは間違いありません。もっといい写真、もっと良く取れている写真などは他にも選定できますが、あえて「今月の1枚」を選ぶとすれば、間違いなく、この1枚になることでしょう。

▼今月の1枚

都内のガード下、喧噪の中に潜む静寂を捉えたこの1枚は、いわゆる「映え」のスポットでもなく、誰もが簡単に通り過ぎてしまう「何でもない一角」でしたが、そこに潜む可能性に目を止め、シャッターを切れたことは自分自身でもゾクゾクするものがありました。

加えて、その後にこの写真を某写真投稿サイトに投稿したところ、高評価が非常に多く、「ああ、こういう写真でも心を動かせるのか!」と確信めいたものを得た1枚でもあります。事実、被写体を模索していた「この写真の前」と、この「写真の後」では、私の撮影する写真、被写体、構図などが、ガラッと変容しています。まさに「何かを掴んだ1枚」と言えます。

次月への展望

本ブログはその一般公開(株式会社Marketer’s Brainからリンクを貼ってグランドオープンすること)は3月に控えています。

それまでに「撮影とマーケティング洞察」については100本ほど記事が揃うと良いなあと思っています。これも当初は、50本くらい記事が書ければ上出来……と思っていたのですが、執筆本日時点で42本の記事ですから、まあ、ココは間違いなく超えることでしょう。

撮影については、12年前に失敗していた「映えスポット」に足を運んで撮影しまくる……と言う事にやはり(自分は)あまりモチベーションを持てないことが分かったので、とりあえずはこの「都市を切り取る」とか「他の広が眼を向けないところ、構図、在り様などを表現していく」事が増えるのだろうと思います。端的に言えば「スナップ撮影が増える」のでしょう。ただ、人物はそんなに扱わないのかなーと思います。肖像権とかも面倒なので、やるとしても「流し撮り」のようにしてボカしたり、後ろから撮るなど、個人の特定が困難な形でやるんじゃないかなと。

ただ、まだ初月から踏み出しただけなので、この辺り活動を通じて「方針転換」と言うのはあり得る訳で、そういう「自らとの対話」もしっかり楽しみながら、作品を投下していく予定です。

街の中を見渡して、何でもないような景色の中から、どれだけの作品にアプローチできるのか? 眼を養う…と言う意味でも、来月も10日間くらいは撮影にしっかりと費やせたらなあと思います。

来月も、がんばりますので、応援よろしくお願いします!

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